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ガーデナースタイル
私たちが軽井沢に移住して、まず驚いたのは土壌です。
浅間の噴火跡地ということもあり砂に近い土壌は水はけが良く、すぐに乾いてしまいます。 なので、保肥性も高くありません。
しかも、浅間の焼石が混ざっているので、スコップもささらない... これでは植物を植えたりするのは困難です。
林は間伐していないため地面は日照不足。

自然に恵まれているのは確かですが、ガーデニングを楽しむ風土とは言いにくいものでした。
それでも、雑木を切り開き、石を取り除き、腐葉土や有機チップ、バクテリアを入れて土壌を改善すると、これまでになく、多様な植物を楽しめることが次第に解ってきました。
寒暖の差は、植物の花や葉色を鮮やかにし、花期も長く、植物本来の力が発揮されるエネルギー磁場の高い場所であることも感じられるようになりました。
 
ガーデナースタイル   ガーデナースタイル
カルルチャペック著の『園芸家12ヶ月』を読んだことがありますか?
その中におもしろい記述があります。
園芸家の多くは忙しく庭仕事にあけくれ庭をゆっくりと眺める人はいない..という文面に、まさに私のことだと思ったものです。
そうだ、園芸家も庭を眺める場所が必要だ!
そうです。もちろん、ほとんどの時間を庭で過ごしているので、家の中からでなく。
庭に居て、ほんのわずかな時間でもいいから、植物の近くに座ろう..
私たちがガーデンファニチャーに取り組んだのはこうした想いからでした。
その当時、日本の個人邸に似合うようなガーデン家具はほとんど皆無の状況で、それなら自分たちでデザインしようと始めたのが、オリジナルのガーデンファニチャーコレクションです。
まさに、園芸家のための家具として作りました。2003年の国際バラとガーデニングショウで発表しています。
   
ガーデナースタイル
 
 
ガーデナースタイルは園芸家の実験場とも言えます。

数多くの品種より、同じ季節に咲く花をどのように組み合わせたらいいのか?
違う季節にはどうなるのか?まさに日々、違う表情を見せる実験場と格闘するかのように、探求を続けます。
そして、ある時に『パーフェクト!』と思わせる瞬間が訪れます。
それは、費やした労力や時間を忘れるほどの、大きな感動を与えてくれます。
こうした喜びを堪能出来るのもガーデナースタイルの醍醐味でしょう。
私たちガーデン&ファニチャーズはこうしたガーデナースタイルを、より多くの方と共有するべく、これまでの私たちが得た発見や感動をホームページや雑誌で紹介して行きます。
ぜひ、皆様からもメッセージや感動体験をお知らせ下さい。
  ガーデナースタイル
 
ガーデン&ファニチャーズ軽井沢オフィス / TEL:0267-46-8717 FAX:0267-46-8718  / メールでのお問い合わせ